Joachim W. Braun教授 来日

平成19年 (2007年) 1月7日から京都で開催された国際胚移植学会 (IETS) の後, 辻岡の留学先だったミュンヘン大学獣医学部のブラウン教授夫妻を上田キャンパスへお招きし, GRC主催の特別講演会とラボのセミナー (学生による英語での発表) に続いて善光寺・白馬スキーツアーへとお連れしました.






平成17年 (2005年) 9月21日から平成18年8月16日までの11ヶ月間, ネコ卵子・胚の超低温保存に関する共同研究のため, B4の辻岡がミュンヘン大学獣医学部に留学しました. 以下は定期報告を整理したものです.

第1回 (10/2):実験を始めたばかりのラボの様子 & オクトーバーフェスト (ビール祭り) の雰囲気.
   
   

第2回 (11/1):少し慣れた頃. ラボのスタッフ(助手のクリスチアーニと大学院生のエレン)と一緒.
   

第3回 (12/5):初めて実験の生データが到着. ネコシリーズに備えてウシでIVFのシステムを確認中.
   

第4回 (12/28):ネコ胚盤胞をガラス化保存(左からガラス化前, 加温直後, 蘇生培養後, 二重染色後).
下段は実験の合間にダッシュで撮りに行った市庁舎前クリスマスマーケットの様子
   
   

第5回 (2/9):卒論発表のためもうすぐ一時帰国. 女性と撮った写真しか送られてこないのは訳有り?
   

第6回 (4/15):ついに行ってしまったのですね, 霊気漂うあの「ノイシュバンシュタイン城」へ.
   


第7回 (5/15):ミュンヘンにぼったくり店「無印良品」が出現. 来月はいよいよワールド・カップ!
   

第8回 (6/30):サッカーで盛り上がる「人」「街」そして「国」. 日本は予選敗退もドイツは第3位.
   

第9回 (8/10):異国で迎えた誕生日 (プレゼントはワールド・カップのTシャツ). そして最後の晩餐.