信州大学繊維学部 応用生物学系

生物資源・環境科学課程

応用生態学研究室 トピックス

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2009.2.18 卒業論文発表会

応用生物科学科の卒業論文発表会が開催されました。当講座の学部生も、1年間の研究成果を堂々と発表しました。短い発表時間では語りつくせない努力の結晶です。お疲れさまでした。

発表会の様子

 

 

2009.2.9 博士論文公聴会

木村(博士課程)の博士論文公聴会が本学繊維学部(上田キャンパス)で開催されました。約40名の出席者を前に英語による発表が行われた後、活発な質疑応答がなされました。

公聴会での発表風景

 

 

2008.11.22-23 学部4年生が学会発表

松本、三島、籾山(学部生)、遠藤(蚕遺伝疫学講座、学部生)の4名が、長野県安曇野市で開催された日本陸水学会甲信越支部会第34回研究発表会において口頭発表を行いました。演題は下記の通りです。また、木村、井上(博士課程)の2名は座長を務めました。例年、当講座に所属する学部4年生全員が、この日本陸水学会甲信越支部会で口頭による研究発表を行っています。

学部4年生発表風景

 

・○遠藤美那子・木村悟朗・井上栄壮(信州大・繊維)・花里孝幸(信州大・山岳科学総合研究所)・平林公男(信州大・繊維).諏訪湖水草帯から発生するユスリカ類.

・○松本和歌子・籾山瞳・三島光晴・木村悟朗・井上栄壮・平林公男(信州大・繊維).千曲川中流域における粒状有機物(POM)の季節変化.

・○三島光晴・木村悟朗・松本和歌子・籾山瞳・井上栄壮・陳永憲・平林公男(信州大・繊維).千曲川中流域(鼠橋付近)におけるトビケラ目群集の季節変化.

・○籾山瞳・松本和歌子・三島光晴・木村悟朗・井上栄壮・平林公男(信州大・繊維).千曲川中流域における藻類組成の季節変化.

(○:演者,50音順.個人情報保護の観点から、人物写真の順序とは一致させていません。

 

 

2008.7.12-18 国際会議参加のため海外渡航

平林教授、木村(博士課程)、井上(博士課程)の3名が、ブダペスト(ハンガリー)で開催された6th International Conference on Urban Pests (ICUP2008)に参加し、口頭発表を行いました。

発表の様子(平林)

発表の様子(木村)

発表の様子(井上)

会場入口

口頭発表会場の様子

ポスター発表会場の様子

 

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